ぼっちぶろぐ

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東京女子大学の編入試験体験談

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東京女子大学の編入試験
実際に受けたことがあります

結果は合格でした


では、東女の編入試験を
振り返ってみたいと思います


私が受けたのは
現代教養学部国際社会学科国際関係専攻


出願のときに志望理由書を
書く必要があるので事前に先生などに
チェックしてもらいましょう


そして試験内容は 
専門科目と英語です

お昼を食べた後に
第1次選考の合否が出て
通ったら午後の面接に進めます


まずは試験会場から。


私の時は大きな会場で
学科関係なく編入試験受験者は
同じ会場でした。

国際社会専攻の受験者は
だいたい13人くらいだったかな?

私はシャーペンしか
持っていきませんでしたが
鉛筆が必要と言われ焦った記憶があります。

結局シャーペンでも大丈夫でしたが
鉛筆も持って行ったほうが
いいかもしれません。



そして試験は専門科目から。

ただ、専門といっても
国際関係論の授業でやるような
難しい問題ではありません。

個人的には一般教養があるかどうかを
試されてる問題だったと思います。

例えば漢字の書き取り問題。
だいたい準2級くらいの難易度です

そのほかにも文中に出てくる単語の意味を
説明する問題もありました。

「ホワイトカワー」など


なので国際関係論を勉強するのではなく
普段から社会問題などに気を配っているのが
合格する秘訣かもしれません



次に英語です
英語はマークシートでした。

量が多いので速読が必要です

しかし難しい単語は出てこないので
単純に情報処理能力などを
みているのかもしれません。

量をこなすのがポイントです


※2018年度から英語の筆記がなくなり
英検やTOEICなどのスコア提出に
変わったようです

スペイン語検定やドイツ語検定も
使えるようになったのが大きいですね

詳しくはHPをチェックしてください



お昼を食べたあとは

1次選考の合否発表です
1/3くらいの人数が落ちてました。

そしてすぐ面接が始まります


だいたい1人15分くらいで
個人面接。面接官は4人でした。

あとで聞いた話ですが
志望理由で「○○先生のゼミに入りたい」
とか書いていると
その先生が面接官になるそうです。
私のときもそうでした。

聞かれたことは大体オーソドックスなこと

・志望理由
・記憶に残っている授業
・海外経験は
リベラルアーツの意味とは

覚えているのはこのへんです。



こんな感じで合格をもらいました


東女には私が勉強したい分野を
専門にする先生がいたので
最後まで悩んだんですが
けっきょく蹴ることになりました

今でもたまに
「東女行っとけばよかったかな…」
と思ってしまうときがあります

そういうときは大体
生活が上手くいってないときですが(苦笑)


参考になればうれしいです~