ぼっちぶろぐ

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ぼっち好き女子大生 主に勉強と旅行

映画「ハドソン川の奇跡」の感想

 

 

こんにちわ

 

早くも7月ですね

 

もう下半期なんて信じられない・・・

 

自分が思っているよりも

6か月って短いものなのかもしれません

 

 

ハドソン川の奇跡

 

 

 

今日は映画のレビューを書きたいと思います

(ネタバレありなので気を付けてください)

 

映画を見るのも教養のある人間になるために

必要なことかと思いまして

 

最近見たのはハドソン川の奇跡

 

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このニュースはリアルタイムで見ていたので

しっかり覚えています

 

 

あらすじ

ハドソン川に不時着水して

死者なしという奇跡を起こした

パイロット、サリーのその後の話です

 

 

見るきっかけ

公開されてたときから興味はあったんですが

その時は映画館に行くまでの余裕がなくて

見ることなく上映終了・・・。

 

でも最近になってネットフリックスで

配信が始まったのですぐに見ました

 

今も配信されているので

興味ある方ははチェックしてみてください

 

 

みてるとき

 

機長であるサリーさんの

真面目な人柄にすごく好感を覚えました

 

不時着水したときも

ずっと乗客の心配ばかりしていて

 

全員無事と聞いた瞬間の顔をみて

こっちまで泣きそうになりました

 

ただ事故調査の過程で

「不時着水する必要はあったのか?」

という疑惑がでてきます

 

またシミュレーションした結果

空港に引き返すことは可能だった

という結論になりました

 

機長サリーも副機長も

その結果に納得しませんが

サリーたちにとって良くない状況です

 

もうこの時点で私の怒り爆発でした

 

「こんな真面目でいい人が

なんで責められなきゃいけないんだ!」

 

って思いながら見てます

 

そしてラストシーンで

うぉぉぉぉ!!っていう展開です

 

シミュレーションや人による再現実験では

人為的要因が見逃されていると指摘するのです

 

自分たちは機械ではなく人間であり

多くの人の命を預かっている中で

すぐに決断を下すことはできないため

それで起きる時間ロスを計算に入れるよう

事故調査チームに頼みます

 

その時間を計算に入れた結果

空港に戻ることは不可能だった

ということになりました

 

こうしてサリーたちの

無実が証明されてハッピーエンドでした

 

見終わった後

自分も海外とかたまに行くので

飛行機に乗る機会がありますが

やっぱり飛行機事故は怖いです

 

今のところアクシデントに

遭遇したことはありませんが

 

飛行機事故は自動車事故よりも

発生確率が低いとはいえ

いったん事故が起きてしまえば

命に関わるのは必至ですから

怖いと思ってしまいます

 

もし起きてしまったら

こういう機長さんやCAさんが

いてほしいと思います

 

映画の中でも機長さんだけでなくて

CAさんも頼もしかったです

 

CAさんがおばちゃんだと不満いう人がいるけど

むしろ安心感があって私は好きです

百戦錬磨のにおいを感じます

 

 

まとめると

すごく面白かったのでおすすめです!

久々に面白い映画を見れました

 

 

では夜ご飯の準備をします

でわでわ

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